カテゴリ:日記( 7 )

花見 ( 赏樱花 )

皆さんは、お花見をしましたか。

我が家族は、花見をしたついでに、大蔵大臣のお宅で茶そばをいただきました。
エイプリルフールのウソだと思わないでね。本当のことです。

小金井公園に、江戸東京たてもの園という場所があって、昔の建物を運んできて、展示するところです。赤坂にあった高橋是清大蔵大臣の家では、「茶屋」という看板をつけて、そば、うどん、おにぎりなどを出しています。うすくらい和室で、メニューが置いてあって、お客さんが電話で注文する形です。

西ゾーンに『三町目の夕日』よりも古い時代を思い出させる下町の建築群があって、竹馬に乗ったり、コマをまわすなど、子供も大人も楽しめます。

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大家去赏樱花了吗?

我家今年不仅赏了樱花,还顺路在大藏大臣的豪宅里品尝了一碗茶叶荞麦面呢。
你一定以为今天是“愚人节”,所以我乱开玩笑吧。 这可是真的噢。

在小金京公园里有一个“江户东京建筑园”,把以前的建筑都搬来,放在那儿展览。原来在赤坂的高桥是清大藏大臣(他在著名的二、二六事件中被杀,而事件就发生在那宅子里)家门口,立着一块“茶屋”的招牌,里面卖的是荞麦面、乌东面、饭团。昏暗的和式榻榻米房间里,放着菜谱,客人要自己打电话才能点面条。

西区建筑群让人仿佛回到了比电影《三町目的夕阳》更久以前的时代,那里可以玩骑竹马、抽陀螺等,大人孩子都能玩得很爽。
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by nschinese | 2008-04-01 10:21 | 日記

指紋が消えていく?

从去年起,日本执行要求外国人按手纹的制度。反对者大有人在。但我觉得如果有助于日本的安全,也无须过于敏感。

问题是,这项制度不要影响到对外国人的歧视意识,在这一点上,本人与反对者的想法并无二致。这且按下不表。

今天去了入国管理局。听说登记指纹后,从海外进入日本时可以选择走自动门,那就预先登记吧。

可不知为何,在指纹采集机上按了数次,柜台对面的女士还是不露出笑脸。她取出粘乎乎的液体涂在我的指尖,可还是不行。最后移动了按在机器上的手指的位置,好不容易才OK了。

“常用手指工作的人,指纹会变淡吧。”她说。我常用手指?况且是左手的食指!

说不定该怪电脑键盘吧。

回来的路上,在公共汽车里胡思乱想,有一弊必有一利,指纹淡的优点何在呢?
答案是想出了一个,但不光彩,还是不言为好。

去年から、外国人に対して指紋を採取する制度が導入された。その制度に反発する人もいるが、日本を安全な国にすることにつながるならば、いいじゃないかと思う。

問題は、そういう制度が外国人に対する差別意識につながってはいけない。この点においては、反発する人の考えとは一致している。

このことはともかくにして。

じつは今日は入国管理局に行ってきた。指紋を登録すれば、海外から日本に戻ってくるときに、自動化ゲートを通れると言われたので、やってみた。

ところが、指紋採取の機械にひとさし指を何回あてても、係りの人が困っている顔がする。
彼女はぬるぬるの液体を出して塗ってくれて、それにしてもうまく行かない。最後、機械に当てる場所を変えたりしてやっとOKが出た。

「指先をよく使う職業の方ならうすいかも」と説明してくれたが、ぼくは指先をよく使うかな? それに取りにくかったのは左指だった。

キーボートを叩きすぎたせい?

帰りのバスに指紋がうすいとどんなメリットがあるかと考えてみた。
ひとつ思いついたが、不名誉なことなので、言わないことにしよう。

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by nschinese | 2008-01-22 22:27 | 日記

元気がない(无精打采)

今年我家的贺年片上印了两只鹦哥,其中聪明伶俐的「茹娜」趁着洗鸟笼之际,自己打开了笼子的小门,飞向了自由的蓝天。

那天回家时听说,两个女儿失声痛哭了一个小时。

原本憨厚老实的「史米蕾」更让人心疼,就搬到我们的卧室里来了。但她还是一幅孤单寂寞的样子,好像一个「人」发呆。好担心。

我也提了建议,再买一只吧。可她们说,来了新鸟会发生「欺负人」的问题,被否决了。

现在明白了吧。无精打采的不是我,是「史米蕾」。




年賀状に飾った我が家の二羽のセキスイインコ、 その中、頭の良いルナちゃんが、駕籠を洗う隙に自分でドアを開けて自由の世界に飛んでいきました。

その日、娘二人は1時間ぐらい泣き続けたそうです。

もともと大人しいスミレちゃんは可哀そうなので、私たちの寝る部屋に引越しして、それでも寂しそうな姿で、動きが少ないです。心配。

もう一羽を買うと提案したが、「いじめ問題」が起きると大変だと言われました。

ということで、元気がないのは、ぼくのことではなく、スミレちゃんのことでした。

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by nschinese | 2007-02-01 09:21 | 日記

餅つき大会

星期天,我家附近的「町会」(好像中国的居委会)在神社搞了一个捣年糕活动。
和去年一样,我也捣了一阵。
最后,乱了节奏,差一点把木槌子捣在翻年糕的大爷的手上。好险!

热心参加町会活动的,多是些开小店的、工匠。
他们劝酒、谈笑的样子,让人感受到一番古道热肠,
可我只是远远地望去,还是无法跟他们打成一片。



日曜日、町内会の餅つき大会が近所の神社で開かれた。
去年に続き、搗かせてもらった。
最後は疲れて、リズムが乱れ、餅を裏返しするおじさんの手を搗いてしまいそうだった。

町内会に熱心する人は、自営業の方とか大工さんのような方が多いです。
お酒を進め、談笑する彼らを遠くから見ると、その人情厚さがすごく美しく映っていますが、
でも、遠くから眺めるだけで、打ち解けられない自分でした。

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by nschinese | 2007-01-29 13:06 | 日記

黑云压城城愈摧

今天上午本来有一节课的,可是学生家里人突然生病就取消了。

正好去理发店剪头,这家理发店我一直去,已经去了7年多了吧。有时店主人,有时他的太太给我理发。总是问问我孩子怎么样啦,教室怎么样啦,边理发边唠家常。他们人很好,看上去老主顾很多,所以7年里店搬了一次家,店面也大了,人手也多了起来。这就验了那句老话:“和气生财”。我也就7年没有移情别恋,每次都去那里。

今天太太说:“你的教室也有4年了吧”。我说:“5年多了”。她说:“你看到你的学生会说汉语一定特别高兴吧。”我觉得她说话很有分寸,换一个人可能会说,生意不错什么的。这也许是我喜欢他们店的一个原因。

边剪头,窗外的天色越来越阴沉,路上行人的脚步也越来越快。等我出了理发店的时候,看到在高耸着的两栋写字楼之间大片的黑云闷闷不乐地悬在天空。快回家。

等我到了教室,外面暗得好像傍晚,电闪雷鸣,劈哩啪啦的。现在其实是中午12点。等我写完这段日记,又雨过天晴。大概上海现在也是这样吧。以前雷阵雨一来,坐在弄堂里的阿婆们就大声地喊起来,“落雨了! 落雨了!” 不知道这样的光景还有吗。
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by nschinese | 2006-04-25 12:45 | 日記

这是一个难题

昨天偷看了不少“生徒”的mixi,不免暗自得意,不料今天几位都来了个回马枪,逼我把他们的名字登记在我的好友名册上。这样一来队伍一下子壮大起来。可是最关键的问题是我自己要不要写mixi,这是一个难题。

互相看日记好像不太好吧,我以前有这样的成见。可是看了大家的mixi以后,这成见烟消云散。生活中的琐事,他们也写得自然风趣,谈笑风生中显出了善良人格。我自知用日语方方正正地写东西还行,写得口语化就难了。特羡慕,可越羡慕越没有自信。而且如果谁在评论中写上“先生”二字就大煞风景。

所以我先在这里用中文练习练习,说不定哪天心血来潮,就会加入到革命队伍中去。
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by nschinese | 2006-04-06 01:28 | 日記

mixi在蔓延

下课回家,打开电脑就看到一个电子邮件。“今天谁都没来上课吗?”

不是啊?!想了一下才恍然大悟。发来电子邮件的是我的学生,我上课的时候拜访了她的mixi日记,留下了脚印,确凿的证据说明我上课时间却在网上闲逛。被抓到了把柄。

其实这是一个误会。最近知道大家都写mixi,心里痒痒的,想凑个热闹。可是由于搜索方法不对,怎么也查不到。所以在课堂上向Y请教,没想到顺藤摸瓜,把6个学生一网打尽。听说mixi正在我的教室蔓延,没有想到大家写得这么勤。而且轻松愉快,片言只语,又风趣还有点小哲理。

不过这样下去,大家在教室会话时没有了新鲜感怎么办呢?

有一利就有一弊? 还是我杞人忧天呢?走着瞧吧。。。。。。
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by nschinese | 2006-04-05 09:43 | 日記