カテゴリ:教室( 13 )

東京マラソン、がんばれ!

いま、テレビをつけたまま、翻訳の仕事をしています。
東京マラソンの先頭は皇居を通ったところです。

本教室でもマラソンブールです。
去年はUMさんが完走し、踊りながらゴールする姿はいまも覚えています(選手の番号を知っていれば、ネットでゴール姿が見えるので)

今年はKMさんが出場しています。彼女は足が怪我しており、完走できるか心配ですが、がんばれ!

先月、それぞれハーフマラソンに参加したKKさん、NKさんも、きっと今テレビを見ているのでしょう。
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by nschinese | 2009-03-22 09:46 | 教室

CD録音

日曜日に、東放学園のスタジオにて録音してきました。
今回の会話本のタイトルは『やさしい日常中国語会話』(大創出版)です。作者は私本人です。

先月の『トラベル中国語会話』(同出版社)および数年前の本を合わせて、3回目の録音になりました。慣れた部分もありますが、やはり緊張しました。

とくに雑音の関係で、録音始めると、暖房を消しますので、もともと光りの入らない部屋はだんだん寒くなり、花粉症のある私と崔さんも、だんだん鼻が苦しくなってきました(笑)。なんとか無事に終わりましたが、その仕事の大変さも味わいました。
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by nschinese | 2008-04-07 16:51 | 教室

コンサートのお知らせ

本教室の先生の一人だった、私の友人である徐潔さんはいま北京で活躍しています。
4月始めのコンサートのために来日しています。
ご興味をお持ちの方は、どうぞご参加ください。

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天井に大きな包(パオ)のある
アジアンな空間「ろまらくだ」で
中国の曲、クラシック、オリジナルなど
3 人に縁のある曲を演奏します真空
共鳴ⅠVIOLIN CELLO GUITAR
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ヴァイオリン
徐潔
ギターfrom 北京
志田保郎
作編曲・チェロ
珠希真利

2008 4.6(日)
13:00 開場 13:30 開演
入場料:3500 円(1 ドリンク付)
ろまらくだ驢馬駱駝
中野区東中野2-25-6 9 階
(03-3366-1310 当日のみ)

東中野駅西口より徒歩1 分
1 階はアフガニスタン料理店。お勧めです。
お問い合わせ先 080-5457-5450(真空共鳴コンサート事務局)
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by nschinese | 2008-03-27 11:41 | 教室

なぜ中国にはまる?

今年に入ってから、この教室に「ベビーブーム」が起きた。5人の赤ちゃんが今年と来年に生まれる予定です。

その中の一人を予め歓迎するために、昨日の夜、飲み会があった。

宴会で話題になったのは、「なぜ皆さんが中国にはまった?」こと。

なぜ?と問題提起がされたことをよく考えると、中国旅行に行くと不便だったり、衛生面も良いとは言えない。まして街角の無秩序が目立つ。
それにしても「なぜ?」ということではないでしょうか。

答えはさまざまだが、印象に残るのを挙げると:

漢字がおもしろい、似てるけどちょっと違う、意味も分かってるように分からないところが魅力的。

独特の匂いは、30年前の日本に似ているようだ。と言っても、その人は30年前の日本が分からないはずだ。なんとなくの郷愁というものだろうか。

もともとフランス音楽に夢中だった人が、いまは中国の二胡を演奏している。彼女曰く、中国語とフランス語の発音に共通性があるから、引かれる。

まだまだあるが、

皆さんは、なんとなく中国のことに「特別に」関心があったとしたら、それはなぜ?でしょうか。
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by nschinese | 2007-10-04 12:34 | 教室

速いもの勝ち

先週、東京ドーム+焼鳥会に出席できなかった人に、まだイベントがあると言った。
このイベントは、元学生で、台湾で3年近く働いているKTさんを囲む会のこと。

9名参加者で、3名だけKTさんと初対面。皆さんはコンサートで台湾にいったときに、KTさんとも会っているので、先月も話していた気分。盛り上がったので、終わりにKTさんがホテルへの終電がなくなった。

教室にソファーベッドがあるので、引越ししてきた当初、何人かに言われた。
「新宿に近いので、酔って帰れないとき、とめてください。」
女子はちょっとまずいけどね…

結局、KTさんが「捷足先登」(速いもの勝ち?笑)結果になった。
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by nschinese | 2007-09-02 17:49 | 教室

阿波踊り

東京には、祭りが多い。
この教室に踊る学生は数人いるので、彼女たちの話を聞くのも楽しい。

HMさんは、小さい時から阿波踊りをしてきたので、かなりプロ級。
近いのに、初めて東高円寺に阿波踊りを見にいった。

「・・・踊るのがやめられない!」と、踊ってくる人が揃って歌う。
その勢いに、圧倒されてしまった。
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by nschinese | 2007-09-02 17:05 | 教室

モチベーション

昨日、大雨の中、中国語検定試験が行われた。
本教室では、3級や2級を受けてきた学生は二人だけ。
午後になり、答えを公開するサイトもあり、二人はチェックして、結果が良かったみたい。

特に、半年ぐらい独学して、本教室で1年半勉強したYSさんが受けたのが2級ということで、凄かったと思う。

ところが。彼女からのメッセージは:

「教室のおかげでモチベーションが保てて、・・・・・・本当に感謝しています。」

「え?!、モチベーションだけ?」言葉にちょっとひねちゃったぼくだった(笑)。

じつは、ひねるとはウソかもしれない。むしろ自慢だった。いつも楽しい気分でレッスンが進めたということでしょう。

ただし、自慢できることは、自分の能力ではなく、
彼女がいるクラス(いや、ほとんどのクラス)のメンバーが、いつも楽しい、暖かい、有意義な話題を提供してくれて、会話していくからこそ、彼女のモチベーションが保てられたと思う。
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by nschinese | 2007-03-26 14:00 | 教室

子供の勉強歌

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子供クラスが始めて以来、水曜日の午後はにぎやかになった。

先生は、もともと保育園の先生だったから、子供を扱うのが、かなりうまい。

ぬいぐるみのパンダを道具として使ってるので、自分で子供歌を作った。

我家有只大熊猫
他的名字叫圆圆
黑黑的眼睛白肚皮。
爱吃竹子和蛋糕。

なんでケーキがすきなのだろう?

習っている子は、二回だけで、この歌を覚えて、小学校で特技として発表した。

子供は覚えるのも速いが、あっという間にきれいに忘れるかもしれない。

毎週復習しているうちに成長するのを、楽しみにしています。
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by nschinese | 2007-02-28 23:54 | 教室

韓国語教室がスタート!

中野坂上から北へ行くと、東中野という駅の周辺には韓国料理屋がかなり多い。

昨日、散歩のついでに、中央線の線路沿いにある店に入った。看板に「元祖韓国家庭料理」と書いてあり、店の壁には記事がたくさん貼ってある。「元祖」というのは、ほんとらしい。

困ったことは、メニューに絵がなかったこと。「元祖」だから、お客さんは韓国料理通ばかりだから、絵はいらないのかな。ぼくみたいな人にはちょっと不便。

ユッケジャンというのを注文したら、想像したものとはまったく違う。ユッケって生の牛肉じゃなかった?浅草ではじめて生の牛肉を食べたときに、かなり感動した。

その日の午後に知り合いの金さんが教室に来た。彼女は、四谷にある語学学校で4、5年間ハングルを教えてきた。昼間の時間を利用して、韓国語の講座をこの教室でもしてくれる。

彼女の学歴、キャリア、人に与える印象は、申し分なし。このような小さな教室ではもったいないぐらいだ。問題はHPに韓国語コースの知らせを乗せても、ヒットするまでは時間かかりそうなことだ。

お友達に宣伝してくださいね。
合言葉は、「中野坂上で学ぶ韓国語!」(笑)
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by nschinese | 2006-11-17 22:57 | 教室

電話番号間違った

新しい教室のビルの入り口に小さな看板がある。そこに電話番号やURLを印刷した名刺を置いていた。たしかに先々週の土曜日に作ったもので、毎日数枚は取られている。レッスン終わって看板を3階まで持って帰るついでに減った枚数を確認するのはささやかな楽しみでもあった。

ところが、今朝看板を出したときに、名刺の上に書いてある電話番号が目に入った。最近引越しするのでやっと教室の電話番号を覚えた。あれ、真ん中の二つの88は、一つが9となっている。中国人のぼくにとって、8がいい数字なので、この電話番号を選んだのだ。それは間違いないんだ。

というのは?

いままでのはぬか喜びだったんだ。ショック!

間違った名刺を取られた方、本当に申し訳ありませんでした。
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by nschinese | 2006-10-31 22:44 | 教室