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黑云压城城愈摧

今天上午本来有一节课的,可是学生家里人突然生病就取消了。

正好去理发店剪头,这家理发店我一直去,已经去了7年多了吧。有时店主人,有时他的太太给我理发。总是问问我孩子怎么样啦,教室怎么样啦,边理发边唠家常。他们人很好,看上去老主顾很多,所以7年里店搬了一次家,店面也大了,人手也多了起来。这就验了那句老话:“和气生财”。我也就7年没有移情别恋,每次都去那里。

今天太太说:“你的教室也有4年了吧”。我说:“5年多了”。她说:“你看到你的学生会说汉语一定特别高兴吧。”我觉得她说话很有分寸,换一个人可能会说,生意不错什么的。这也许是我喜欢他们店的一个原因。

边剪头,窗外的天色越来越阴沉,路上行人的脚步也越来越快。等我出了理发店的时候,看到在高耸着的两栋写字楼之间大片的黑云闷闷不乐地悬在天空。快回家。

等我到了教室,外面暗得好像傍晚,电闪雷鸣,劈哩啪啦的。现在其实是中午12点。等我写完这段日记,又雨过天晴。大概上海现在也是这样吧。以前雷阵雨一来,坐在弄堂里的阿婆们就大声地喊起来,“落雨了! 落雨了!” 不知道这样的光景还有吗。
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by nschinese | 2006-04-25 12:45 | 日記

今週はワクワク

今週はワクワクして過ごしそうだ。

一つは、翻訳している、A4で100ページ近くの大型研究プロジェクト紹介が今週末に入稿し、本になるのを楽しみにしています。

もう一つは去年から取り込んできた中国語の文法書も、長いトンネルをくぐって、重要な部分をおさえて、半分弱出来上がったので、来週出版社の方と会う約束しました。

自由に書かせてもらい、そして辛抱強く待ってくれている出版社にもとても感激しています。普通は私のような人は本は出せるが、会話本や「らくらく中国語を勉強する方法」みたいな本だけ頼まれる。今回は非常に理解のある方で、ただ「一番個性のある本を書いてください」、「いままで教えてきた話を書いてください」と言ってくださいました。

レッスンで面と向かって説明するのと、本になるのとやはり違う。レッスンの場合は、生徒さんを騙すことができる。たとえば、初級者には「形容詞の前に「是」を入れてはいけない」と教えるが、一定のレベルになると、じつはそれはウソでした。「是」を入れてもいいの、その時「是」の意味は「たしかに」だ。といった感じです。しかし本になると、「形容詞の前に「是」を入れてはいけない」だけ書くと、問題がある。

他の仕事もいろいろ入って、それよりも自分の構想を数回もやり直して、やっと自分の中で整理できた。基本的には1年ぐらい勉強してきた人を対象に、中国語の構造を説明する本にしたい。三つの文型や四つの視点(主題・動作主、存在するもの・場)によって中国語の文型をまとめる。そして「了」を変化だけにまとめて説明していこう。

じつは、私は文法用語を振り回すのが好きではない。常識の観点から視点の差、感情の差、ニュアンスなどの話が好きである。書いているとき、学部生時代の物理書や大学院時代の哲学書を思い出す。

物理は私たちに複雑な世界には簡単なルールがあることを教えてくれた。偉大な物理学者は簡単な数式にいつも「美しい」と感心する。哲学はじつはいまの生活を違う視点で見てみようと、私たちに教えてくれる。

自分がわかってきたことは、従来の文法書によるものも多いが、もっと多くのは、教えている過程の中で得たもの、熱心に耳を傾けて、議論してくれている学生、彼らが作った文など。だから、書いているうちに本当に多くの方を思い出した。

いろいろな思い出を込めて仕事をしていく、結果が出そうなとき、誰でもワクワクするよね。
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by nschinese | 2006-04-17 09:00 | できごと

君子一言

自分で出したお題ですが、すこし調べると以下のことがわかった。

古代では、『一言既出,驷马难追』、『君子一言,快马一鞭』(出典を省略)という言い方がある。いまはもちろん以上の言い方もできるし、ミックスして『君子一言、驷马难追』とも言う。

一言既出,驷马难追
口から出した言葉は、四頭の馬で引いている馬車でも追いつかない。

君子一言,快马一鞭
君子が一度口に出したら、速く走っている馬を鞭打つように、取り返しがつかない。


「武士に二言なし」だと、女の人には使えないじゃないかという意見もあるが、
「君子一言…」もじつは男言葉だが、中国の女性は颯爽とした雰囲気で言うときもある。

その他

说到做到 / 说话算数 / 一诺千金/ 说一不二

说到做不到/ 说话不算数/ 出尔反尔/ 说话不认帐

日本語は?
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by nschinese | 2006-04-16 14:12 | 勉強

桜餅、道明寺餅、草餅

先週、学生が持ってきてくれた道明寺餅をいただき、関西では、桜餅といえば道明寺餅のことだと教えてもらった。なんで道明寺だろうとネットで調べたら、その粉は、大阪の「道明寺」が初めて作ったものなので、「道明寺粉」と呼ばれているそうだ。

また「長命寺」の僧侶が桜の葉っぱを掃除するのが大変で、それを塩漬けして、次の年に団子を挟んで「花見」の客に売る商売を思いついたことが、「桜餅」の由来みたい。

「桜餅」はやはり桜の木の下で食べると、もっと美味しいよね。後は花見団子も……あ、また花より団子の中国人と呼ばれそう。

じつは一回も花見したことがない。花は見たよ。娘に付き合って桜の下で弁当は食べたこともある。でも、それって本当の花見じゃないよね。

桜餅か花見団子を食べて、あとは飲んで騒ぐのが花見の本流じゃないかなと思う。花見の歴史もちょっと見たが、平安時代から、花見が「梅」から「桜」へ変わってきた。そして「さくら」って、「さ」は、穀物の神様で、「くら」は、神の座らしい。昔の人たちが、さくらで農業を占っていたそうだ。葉もない枝から、突然咲き、すぐに散っていくさくらって不思議といえば、不思議よね。その不思議の自然の前で騒ぐことも、自然の理にかなっているかもしれない。

われわれ外国人はなかなか理解できない。それは文化というものだろう。

私は、日曜日に「草団子」を食べた。この季節だと、中国の清明節である。中国では、それを「青団」と言い、お墓参りにお供えするものである。「青団」をいただきながら、自分の家族は祖父と祖母の墓の前にいることを想像していた。「墓参り」というと、暗いイメージするかもしれないが、この時は「踏青」とも言われて、遠足気分である。

春がきた!
日本人も中国人も、自然のリズムにあわせていた。
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by nschinese | 2006-04-11 00:12 | できごと

这是一个难题

昨天偷看了不少“生徒”的mixi,不免暗自得意,不料今天几位都来了个回马枪,逼我把他们的名字登记在我的好友名册上。这样一来队伍一下子壮大起来。可是最关键的问题是我自己要不要写mixi,这是一个难题。

互相看日记好像不太好吧,我以前有这样的成见。可是看了大家的mixi以后,这成见烟消云散。生活中的琐事,他们也写得自然风趣,谈笑风生中显出了善良人格。我自知用日语方方正正地写东西还行,写得口语化就难了。特羡慕,可越羡慕越没有自信。而且如果谁在评论中写上“先生”二字就大煞风景。

所以我先在这里用中文练习练习,说不定哪天心血来潮,就会加入到革命队伍中去。
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by nschinese | 2006-04-06 01:28 | 日記

mixi在蔓延

下课回家,打开电脑就看到一个电子邮件。“今天谁都没来上课吗?”

不是啊?!想了一下才恍然大悟。发来电子邮件的是我的学生,我上课的时候拜访了她的mixi日记,留下了脚印,确凿的证据说明我上课时间却在网上闲逛。被抓到了把柄。

其实这是一个误会。最近知道大家都写mixi,心里痒痒的,想凑个热闹。可是由于搜索方法不对,怎么也查不到。所以在课堂上向Y请教,没想到顺藤摸瓜,把6个学生一网打尽。听说mixi正在我的教室蔓延,没有想到大家写得这么勤。而且轻松愉快,片言只语,又风趣还有点小哲理。

不过这样下去,大家在教室会话时没有了新鲜感怎么办呢?

有一利就有一弊? 还是我杞人忧天呢?走着瞧吧。。。。。。
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by nschinese | 2006-04-05 09:43 | 日記