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子供の勉強歌

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子供クラスが始めて以来、水曜日の午後はにぎやかになった。

先生は、もともと保育園の先生だったから、子供を扱うのが、かなりうまい。

ぬいぐるみのパンダを道具として使ってるので、自分で子供歌を作った。

我家有只大熊猫
他的名字叫圆圆
黑黑的眼睛白肚皮。
爱吃竹子和蛋糕。

なんでケーキがすきなのだろう?

習っている子は、二回だけで、この歌を覚えて、小学校で特技として発表した。

子供は覚えるのも速いが、あっという間にきれいに忘れるかもしれない。

毎週復習しているうちに成長するのを、楽しみにしています。
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by nschinese | 2007-02-28 23:54 | 教室

海外最大な日本人学校

中国の春節休みで、留学生、会社員など帰省する人が多い。

山東省に留学しているBSさんは、かわいい年賀の絵をプレゼントしてくれた。
「こういうものがなければ、正月気分にならないでしょう」と。
たしにそうだ。ありがとうございます。

さっそく、教室の窓に貼り出した。
そとから、中華料理屋っぽくにも見えるが、
クリスマスの飾りをしていた英会話教室に、ちょっと対抗してみる(笑)。

また、ここで5年以上習った男性会社員XCさんも、新しくなった教室を見るために、わざわざ柏から来てくれた。
去年まで一緒だったみなさんとランチ。
懐かしい日本そばを選んだ。

北京の話になると、外国人向け住宅の家賃の高さもそうだけど、
一番、びっくりしたのは、なんと、月に6、7万円の幼稚園代!

そして、昨日、教室でこの話をした。
上海ではお金を出したくてもなかなか入れないよ、と他の詳しい日本人に言われた。

彼女曰く、世界中いちばん大きい日本人学校は、いま上海にある。
ネットで調べたら、去年6月に以下のイベントがあった。
上海日本人学校創立20周年

2000人を超える学校って凄いよね。
日本と中国の繋がりは、猛スピードで太くなる一方だ。
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by nschinese | 2007-02-28 14:02 | できごと

お台場で旧正月?

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三連休、子供の強い希望で初めてお台場に行って来た。
そこには、小香港という中華系のレストランが集中するところがあって、旧正月にイベントがある看板が立っていた。

2、3年前から、富士急ハイランドも旧正月を祝うイベントを開催され、東アジアの旧正月は、日本での認知度がたまりつつある。もちろん、その原動力は文化交流よりも、そこに商機がある。富士急ハイランドと同じく、お台場も中華系、(韓国系も?)の人に人気がある。

観光ツアーに「お台場」が組まれるのが多い。なんで中国人がそこがすきと聞かれても、全部ではないが、一部の人が、そこで「先進国家」としての風景をみたいのではないか。

もちろん、それとは違って、日本の伝統的なものを見て、中国の古代を連想し、懐かしむ人もたくさんいる。ぼくは、どちらかというと、お台場の無機質な景色よりも、雑多とした町並みに感情移入しやすい人種に属する。

子供の目的は、「IQサプリ」という番組関係のテーマパークを見ること。ダジャレ問題を解くの好きで、それに付き合っていた。日本語の勉強にもなるから。

でも、ちょっと困惑なことがあって、それは、大きなテレビドラマのポスター。

8歳の長女がそれを口に出して読んだ。
「こんしゅう、つまがうわきします。」 それに、「さいきん、はやってるね」とコメントをした。

なに、はやってるの!

室内外壁、あちこちに大きく貼ってある、あの両手でゴミ袋をもつ日本の旦那さん。
子供もそうだけど、外国から来たお客さんも、その標語をみてどんな思いをするかな。
でも、「不倫」と書くと漢字でなんとなくわかるが、「浮気」だけなら、通訳しないとわからないはずだ。

それはよかった。
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by nschinese | 2007-02-13 23:46 | できごと

元気がない(无精打采)

今年我家的贺年片上印了两只鹦哥,其中聪明伶俐的「茹娜」趁着洗鸟笼之际,自己打开了笼子的小门,飞向了自由的蓝天。

那天回家时听说,两个女儿失声痛哭了一个小时。

原本憨厚老实的「史米蕾」更让人心疼,就搬到我们的卧室里来了。但她还是一幅孤单寂寞的样子,好像一个「人」发呆。好担心。

我也提了建议,再买一只吧。可她们说,来了新鸟会发生「欺负人」的问题,被否决了。

现在明白了吧。无精打采的不是我,是「史米蕾」。




年賀状に飾った我が家の二羽のセキスイインコ、 その中、頭の良いルナちゃんが、駕籠を洗う隙に自分でドアを開けて自由の世界に飛んでいきました。

その日、娘二人は1時間ぐらい泣き続けたそうです。

もともと大人しいスミレちゃんは可哀そうなので、私たちの寝る部屋に引越しして、それでも寂しそうな姿で、動きが少ないです。心配。

もう一羽を買うと提案したが、「いじめ問題」が起きると大変だと言われました。

ということで、元気がないのは、ぼくのことではなく、スミレちゃんのことでした。

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by nschinese | 2007-02-01 09:21 | 日記