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山のあなた 徳市の恋

昨日、「山のあなた 徳市の恋」という映画をみてきました。

舞台は山奥の温泉街、話はマッサージと淡い恋、
時代はおそらく大正、とにかく癒してくれる映画です。

なによりも、同石井克人監督の「茶の味」は、ぼくの一押しです。
これは見逃せない!

この映画には、どこか孤独の旅人のさみしい雰囲気が漂っています。
でも、ぼくは、その孤独を癒してくれる温泉旅館に心が惹かれる。
いや、心(あたま?)よりも体かもしれません。

お客さんの部屋と部屋の間は、廊下はあるものの、壁がなく、
ふすまで区切っている。
たたみの上でごろごろして昼寝する姿は青い山と一体になる。

自分は、貧乏性なので、昔から旅行するときは、宿にはこだわりがなく、
というより関心すらさほどなかった。
それほど汚くなければ、静かに寝られるなら十分、
とにかく外に出て風景や名所を見たい。
もったいないことに、温泉のありがたさもよくわかりませんでした。

よく考えると、中国では、立派なホテルが文字通り竹の子のように出てきたが、
昔ながらの味のある民宿はなぜかありません。
中国人は昔から宿に対して感心が薄かったかもしれません。

さてさて、今日は大学の期末試験問題の用意をしなければならない。

試験来たりなば、夏休み遠からじ~~

夏休みまで、お互いに頑張りましょう!
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by nschinese | 2008-06-26 10:32 | 映画

外国語勉強法

1、発音と羞恥心

言語を変えると、あるで人格が変わった例はいくらでもある。
日本語で上司にストレートに言えないことは、中国語を使うなら可能…
中国大使館に行くと、窓口で資料を投げる職員がいざ日本語に変えると、話し方がかわいくなる…それは上級者の話だ。

初級者について言えば、
教わった発音をお芝居をするようにまねしようとする人もいれば、
大げさじゃないか、ちょっと恥ずかしいと思う人もいるのだろう。

発音に関して、センスがあるかどうか、耳が良いかどうかとよく聞くが、
それ以前に、この羞恥心の有無を意識してみたらいかがですか?

2、作文と要約

作文能力を挙げるために、どうすれば良いか。

ある程度のレベルに達すると、たとえばぼくの場合、
よく日本語らしい言い回しを使わずに簡単な表現で済ませようとする。

ある先生に相談したら、よいと思われる文章の要約を作ってみたら、と言われました。
それがいいかも!
ただし勉強時間を作らないとね。(てんてんてん)
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by nschinese | 2008-06-11 10:27 | 勉強